「働く」「遊ぶ」「食する」

“地域”に愛され、この地によく“馴染む”そんな“場”

さつま屋呉服店 | さつま屋ビルヂング

さつま屋呉服店 | さつま屋ビルヂング

ごあいさつ

昭和4年(1929年)、創業者・古謝将春(現・代表取締役の祖父)は、沖縄より来鹿し、大島紬『琉球屋』の看板を天文館・千日町の一角に掲げました。戦時下による休業状態を経て昭和21年(1946年)、現在の場所、老舗デパート山形屋の正面にて呉服店を再建し、その後、呉服・婦人服・オーダーメイド・九州最大級ランジェリー地下フロア・喫茶レストランなど、地下から5階までの店舗にまで広げ、当時には珍しい女性専門店、レディの館さつま屋の名称で長年女性の皆様に愛されました。

時代は変わり、今『さつま屋ビルヂング』として、老若男女皆様から更に愛される天文館の一角になるよう歩んでおります。

これより先も皆さまの憩いの場となるお手伝いが出来たらこんな嬉しい事はございません。そう願い、留まる事なく前に進んでいく所存でございます。今後ともご愛顧いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。

さつま屋ビルヂング